真夜中のパン屋さん【本】

大沼 紀子(著)

話題のこの本、ようやく読みました。

おもしろかったです(*^^)
個人的に好きでした。

少しおかしいけれど表面上は
他から見たら気にならないパン屋さんと
そこに集う人たち。
でもそれぞれにもちろん人生があり
それぞれが抱えた大きな悩みがあり・・・。

ほどよい距離感で包み込まれている
この空間に一緒にいるきになれて
暖かな時間を過ごせました。

続編があったら読みたいな~。と
思っていたら、もう出てるみたいですね!
是非読みたいと思います。

おいしいパンが食べたくなりました。

星5★★★★★

内容(「BOOK」データベースより)
都会の片隅に真夜中にだけ開く不思議なパン屋さんがあった。オーナーの暮林、パン職人の弘基、居候女子高生の希実は、可愛いお客様による焼きたてパン万引事件に端を発した、失綜騒動へと巻き込まれていく…。期待の新鋭が描く、ほろ苦さと甘酸っぱさに心が満ちる物語。


真夜中のパン屋さん (ポプラ文庫)
ポプラ社
2011-06-03
大沼紀子
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