さくら【本】

西 加奈子 (著)

やっと読み終わりました(/_;)
長くかかった・・・。

色々なところに重点がおきすぎて、
色々なことが起こりすぎて、
どこに感情移入していいか
わからないまま進んでいくのが
消化不良だったのかも。

途中までちょっと不思議な感じで
途中からおもしろくなってきて
終盤から、え~そっちの方に
いくの?って微妙になってきて
最後・・・あらそうきましたかと(-.-)

ちょっと途中が良かった分
私は残念でした。
明るくなれる話がすきです。

カバーの感じがすきで
手に取ったので残念。

犬が出てくるので
犬好きならもっと楽しめるのかなぁ?

星2★★☆☆☆

内容(「BOOK」データベースより)
ヒーローだった兄ちゃんは、二十歳四か月で死んだ。超美形の妹・美貴は、内に篭もった。母は肥満化し、酒に溺れた。僕も実家を離れ、東京の大学に入った。あとは、見つけてきたときに尻尾にピンク色の花びらをつけていたことから「サクラ」と名付けられた十二歳の老犬が一匹だけ。そんな一家の灯火が消えてしまいそうな、ある年の暮れのこと。僕は、実家に帰った。「年末、家に帰ります。おとうさん」。僕の手には、スーパーのチラシの裏に薄い鉛筆文字で書かれた家出した父からの手紙が握られていた―。二十六万部突破のロングセラー、待望の文庫化。


さくら (小学館文庫)
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