神様のカルテ2【本】

夏川 草介(著)

映画化の決定した
「神様のカルテ」の続編。

今日映画のチラシを見ていて
ふと探してみると2を読んだ時の
感想を多分アップしていないことに
気がつき今更ですが載せてみますf^_^;


画像




随分前に読んだ本ですが
とっっってもよかった!!

1よりも2の方が私は好きかも^^

葛藤や過酷な労働
そして育児しながらの労働など
考えさせられるテーマ満載なのに
押し付けがましくなく
詰め込みすぎな感じもなく
不思議とふんわりと読めるのは
一止とハルさんのほんわか夫婦の
おかげでしょうか。

もちろん切ない場面も
おもしろい言い回しも健在で
読んでいて飽きませんでしたー。

この雰囲気、実写の映画で出せるのか
ちょっと気になるところです。

星5★★★★★

内容説明
医師の話ではない。人間の話をしているのだ。

栗原一止は夏目漱石を敬愛し、信州の「24時間、365日対応」の本庄病院で働く内科医である。写真家の妻・ハルの献身的な支えや、頼りになる同僚、下宿先「御嶽荘」の愉快な住人たちに力をもらい、日々を乗り切っている。
そんな一止に、母校の医局からの誘いがかかる。医師が慢性的に不足しているこの病院で一人でも多くの患者と向き合うか、母校・信濃大学の大学病院で最先端の医療を学ぶか。一止が選択したのは、本庄病院での続投だった(『神様のカルテ』)。新年度、本庄病院の内科病棟に新任の医師・進藤辰也が東京の病院から着任してきた。彼は一止、そして外科の砂山次郎と信濃大学の同窓であった。かつて“医学部の良心"と呼ばれた進藤の加入を喜ぶ一止に対し、砂山は微妙な反応をする。赴任直後の期待とは裏腹に、進藤の医師としての行動は、かつてのその姿からは想像もできないものだった。
そんななか、本庄病院に激震が走る。

編集担当者からのおすすめ情報
読んだ人すべての心を温かくする、
36万部突破のベストセラーに、第二弾が登場します。
第一弾は櫻井翔、宮崎あおいの出演で2011年全国東宝系にて、映画化!
2010年本屋大賞第二位。
その前作を遙かに超える感動を、お届けします。


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