永遠の出口【本】

森 絵都(著)

小さい頃の葛藤とか、
屈折とかを思い出させられ
切なくなりました(x_x;)

「永遠」という言葉に弱いのは
多分誰しもがもっている切なさなんじゃ
ないかと・・・。

「この素敵なものを永遠に見れないんだね。」という
言葉を言われたら今でも胸がつまるかもしれない。
子供のときならなおさら・・。

そういった悔しさや大人になってから振り返ると
恥ずかしいことがいっぱいあった子供の時代は
切なくて胸が痛くなりながらもやっぱりほんのり
楽しくて誇らしくてどうしようもない嬉しさが蘇ります。

自分の過去を思い出しながら
共感したり本の中の彼女を励ましたり怒ったり
読後、疲労感もあったけど楽しめた本でした。
女性の方が楽しめそうな気がします^^


星4★★★★☆

出版社 / 著者からの内容紹介
小さい頃、私は「永遠」という言葉にめっぽう弱い子供だった??。10歳から18歳まで。ナイーブでしたたかで、どこにでもいる普通の少女、紀子の成長をめぐる、きらきらした物語。 (解説/北上次郎)

ユーザレビュー:
心地よい追憶感 ハチ ...
自分の学生時代と比較 ...
普通の女の子。だけど ...
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